トイプードルが家族に仲間入り!ドッグフード選びも気を使って!

今年の1月末に生後2ヶ月のトイプードルの雄を家族に迎えました。

一人っ子の娘が以前から飼いたがっていたのですが、私自身なかなか決断出来ずに「小学生になったら考えるね」と話していました。

おもちゃとは違い1つの大切な命なので、娘にはじっくりお世話やしつけ・いつかはくるお別れの日のことも説明しました。

というのも、私は小学生の頃に生後2ヶ月のシェットランドシープドッグの雄を家族に迎えたのですが、老衰ではなく病気のためにわずか9年で亡くなってしまいました。
病気だったので何とかして助けられる方法があったのではと自分を責め、家族同様の愛犬を失ったショックでしばらくの間精神的に病んでしまいました。

娘に同じ思いをさせてしまうかもしれない、そして私自身もまた同じ思いをするかもしれないと考えると怖くてなかなか決断出来ませんでした。
けれども、愛犬を飼わなければ良かったかと考えるとそうではなくて私の人生にはなくてはならない存在だったので娘にとってもそうであればという希望もあり勇気を出して決断することが出来ました。

飼うのを躊躇っていた主人がブリーダーさんの所でトイプードルの赤ちゃんを見せて貰いすっかり虜になってしまったことも決断に影響してます。

そうしてようやく家族に迎えたのですが、昔飼っていた時は学生だったのでお世話をほとんど母親に任せていたためしつけやお世話等一からの勉強となりました。

ドッグフード選びも大切です。

まずはハウスの中で大人しくしている練習でしたが、これはすぐに気に入ったのか1日で慣れました。

大変だったのがトイレトレーニングでした。
本の通りに実践していても、ちょっと目を離した隙にあちこちでうんちやおしっこをして困ってしまいました。
順調だと思っていたら急に失敗しだしたりと波もありました。
諦めずに根気よく繰り返していたところ生後6ヶ月になる今では失敗することもなくしっかりトイレを覚えてくれました。
苦労した分嬉しさも大きかったです。

その他にもおすわりやふせの号令も覚えてくれて、まだまだこれからも覚えて欲しいことがたくさんありトレーニング中ですが日々楽しんで暮らしていきたいと思います。

家族にとってもう既にかけがえのない存在になっている愛犬と楽しい思い出をたくさん作っていきたいと思います。

我が家に茶色のトイプードルがいます。お年玉セールで3万円で購入しました。トイプードルと言っても足が長く、体も大きく当初からデカくなるだろうとペットショップの方は言っていました。今では、8.5キロあり退色が進み白っぽい茶色です。鼻面も長く決してテディベアの様に可愛い子ではありません。だから3万円で売り出されていたのだと思います。プードル系は毛が抜けにくいので毛が伸びて毛玉になりそれがドレッドの様になってしまい大変な事になるのでトリミングしなければなりません。初めの頃はトリミングのタイミングがわかりませんでした。ウチの子は毛が多く伸びてくるとワッサワッサしてきて通りすがりのカップルに「何あれ?犬?たぬき?」と言われ凄くショックですぐにトリミングに行きました。何回かトリミングに行く様になりすぐ毛が伸びるのならカットを楽しんでみようと冒険してみました。いかんせん鼻が長いのでテディベアカットは似合っていませんでした。それで試しにシュナウザーカットにしてみました。トリマーさんが頑張ってくれシュウナウザーの眉毛を作ってくれました。それはそれで可愛いのですがやはり毛質が違うのですぐに眉毛はおでこの毛と混じりわからなくなりました。子羊カットもやってみましたがどうも違っていてスタンダードプードルの体型に近いのかもと思うようになりました。近頃はブラッシングを嫌がり逃げまわるので手入れが楽な様に頭は小さめで鼻面は刈り、体は3ミリ丸刈り、足は5ミリにして貰っています。尻尾は刈りこみ先にポンポンが付いています。先日もトリマーさんがカットしてくれ「ほら、可愛いい尾っぽのポンポン振って振って」と言ってました。

同じトイプードルでも個体毎に全く似合うカットが違うのだと思います。多分性格も違うのだと思います。ウチの子は我がままで飼い主の手は噛みますし、お見送りも人がドアのぶに手を掛けた瞬間「それでは」とばかりに部屋に戻って行ってしまう不人情な犬です。遊んでいても始めは尾っぽを振っていますが、気にいらないとだんだん尾っぽの揺れがとまり小さく唸りだし、それがだんだん大きくなって最後は噛みついてきたりします。今は噛みつかれるタイミングもわかりお互いに加減するようになり流血騒ぎもなくなりました。トイプードルは犬にしては頭が良く、感情豊かで散髪に行かなければならない、ちょっとツンデレで人間ぽい犬だと思います。

せめてドッグフードは良い物を上げてこれから幸せな人生を歩んでほしいと思います。

これからもずっと一緒に☆大好きな犬と長年過ごしていく為に

大好きなチワワとずっと一緒にいたい

我が家には3人(匹)のチワワの娘がいます。
最初にお迎えした子が今では10歳、今年11歳になります。
最初にお迎えした時から本当に手の掛からない良い子です。
月日の流れるのがあまりにも早くてもう11年も一緒にいるんだねって思いました。
つい先日、この子の咳が止まらなくなり、心配でお医者さんへ
レントゲン撮ったり、血液検査したり、ちょっとかわいそうな思いをさせてしまいました。
でもどこも異常がなくホッとしたのも事実です。
でもお医者さんからステロイドを処方されました。
ちょっとびっくりしました。(わたし自身ステロイドを過去に使っていましたのでどういう薬かは承知しているつもりです。)
もちろん薬は飲ませていません。
一週間くらいかな、咳が続きましたが今では落ち着いています。
鼻水も出ていたし、ちょっと風邪だったのかも!?
本当にいい勉強になりました。
お医者さんってもちろん大切だし、何かの時にはお医者さんじゃないと治せない病気ってもちろんあるけれど
あまり過信しすぎちゃうのもよくないのかなって思います。
薬も処方されたら、薬の名前を確認して調べてから使うくらいじゃないと今回のようにステロイドだったなんて事になりかねないと思います。
今だと薬名でネットで検索するとほとんどの薬がどういう薬なのか簡単に調べられます。
言葉が話せないからこそ、私たちが出来るだけ気づいてあげたいなと思いました。

今回経験して思ったこと
・咳が出はじめてからの様子を日記に書いておけば良かったと思いました。
・咳も色んな種類があります。動画が検査にすごく役立ちます。
・一ケ所の動物病院で何か違うと思う事があればセカンドピニオンも大切です。(人間だってそうですよね。ワンちゃんだって一緒です。)

『赤い糸』が繋がっていて我が家に来てくれたかわいい娘たち。
家族だからこそこの子たちのいつもとの違いにも気づくし、苦しんでいれば一緒に苦しむ。楽しい時も辛い時もいつも一緒にって思います。
これからもずっと。

犬はおもちゃが大好きなんです♪

スヌーピーが好きだったので、犬を飼うときはやっぱりスヌーピーと言えばビーグル犬でしょう、ということですぐに決まりました。子どもの頃はビデオやぬいぐるみ、タオルなどスヌーピーグッズにあふれていました。
ビーグル犬はイギリス原産の狩猟犬です。サイズは犬図鑑などと見ると、本によって小型犬に分類されていたり中型犬に分類されていたりとあいまいな、中ぐらいの犬です。寒さには弱くないだろうということで庭で放し飼いにして飼っていました。狩猟をするときは一頭ではなく大勢でワンワン吠えながら獲物を追いかけていたようです。寂しがり屋でよく無駄吠えをして家族を困らせました。知らない人にはしっぽをふりふりとても愛嬌が良く、家の中に家族がいるのがわかると「遊んでくれよー、かまってよー」と家族に向かってキャンキャン吠えるのです。散歩に連れて行くと満足して吠えなくなるので、時間があれば散歩に連れ出し運動していました。
ビーグル犬は迷い犬になるケースが多いそうです。探求心が強く、くんくん臭いをかぎながら突き進んでいき、結果ここはどこ?かえれませんコースになるようです。我が家のビーグル犬も自分で家に戻ってきたことはありません。庭から脱走したことがわかると、おかしを手に持ち探し、名前を呼んでエサで引き寄せ捕獲。散歩中の犬のご自宅までついていき、そこのご主人が我が家のビーグル犬にリードをつけて家まで送ってきてくださったこともありました。交通事故にでもあったら大変だからということで大変親切にしてくださいました。このように脱走歴はたびたびありましたが、最後は脱走したまま帰ってこないという結末でした。悲しく、どこで何をしているんだろうと暗い気持ちで過ごしていましたが、今では「きっと犬好きな方に拾われ、家の中でペットとして飼われているに違いない」と前向きに考えるようにまでなりました。
我が家ではそのビーグル犬しか飼っていません。その後も犬を飼うという気にはなれず、今でも散歩中のビーグル犬を見つけると嬉しくなって見てしまいます。最近はチワワ、トイプードル、ダックスフントなどの犬種が人気でペットショップでもビーグル犬の子犬を見かけることが少ないです。ビーグル犬を見ると我が家で一緒に6年過ごしたあの犬のことを思い出します。

犬を飼って変わった価値観!犬は家族同然です!

つい最近犬を飼い始めました。ミニチュアダックスの男の子です。犬を飼ったことが無くて不安だらけだったのですが、ネットで飼育方法を調べたり獣医さんにアドバイスしてもらったり試行錯誤の毎日です。留守番が長いとトイレシーツを引っ張りだし噛みちぎったり、サークルの下に引いたマットがひっくり返されていたりと帰宅してから仰天することが多かったです。なんとか留守番のストレスを軽減させるために噛んでも良いゴム製のおもちゃを与えたりしましたが、うちのワンコはゴムのニオイが苦手らしくすぐに飽きてしまい効果がありませんでした。

布製のおもちゃも最初は遊んでいるのですがすぐに飽きてしまい、トイレシーツ噛み噛み行動に走ってしまっていました。留守番の時はできるだけ寝ていてほしいなというのが飼い主の願いなのですがなかなかそううまくはいきません。残業が続いた日などいつも同じ場所でトイレしているのにわざと外していて、疲れて帰ってきてからの掃除は疲れますが寂しいアピールがなんだか可愛くてついつい許してしまいます。犬を飼う前は犬の散歩している人を見て、毎日大変そうだなとかなんで犬に服を着せるんだろうと思っていました。

ですが自分が飼い主になってからは散歩も苦ではありませんし、もともと運動不足でしたので犬の運動と自分の健康増進ができているので一石二鳥となっています。洋服も飼い主のエゴと思い込んでいましたが、ノミやダニが付きにくくしたり毛が飛散しないための物でもあると知り見方が変わりました。犬の散歩をし始めてから今まで話したことのなかった近所の犬の飼い主さんと話をする機会が増えましたが、肝心のワンコが怖がりで人見知りなので尻尾を足の間にはさんで縮こまってしまうのが困りものです。ご近所さんが買っているのはゴールデンレトリーバーなどの大型犬がほとんどです。体格差もありビビってしまうのは仕方ないと思うのですが、ゆくゆくは他のワンちゃんと仲良くなってほしいなと思う今日この頃です。

小学生くらいのとき,犬を飼っていました。自分と妹二人が飼いたいと言い出して親に買ってもらい柴犬を飼うことになりました。初めのうちはよく散歩に行っていました。犬がかわいくてかわいくて一緒に遊ぶのもとても楽しかった思い出があります。でも,そのうち朝早く起きるのがつらくて,だんだん散歩に行かなくなりました。その時は意識しなかったのですが,今考えるとやっぱり生き物を育てることは大変なことだと思います。

散歩は父が行っていました。
 そのうち,犬も年を取ってきて,冬の寒さに耐えきれなくなってきたり,足が不自由になってきたりすると,だんだんかわいそうになってきて,みていられなくなってきて,そのうち死んでしまいました。そのとき,犬を飼うのはいろいろ大変だなと感じました。

 妻の実家で犬を飼っていますが,実家の義父・義母はとても犬をかわいがっています。子供が育ち独立すると,生き物を育てたり,妻の実家では畑もやっていますが,生命を育てることによって自分たちも元気をもらえるような気になるのかもしれません。自分たちの子供も実家に行ったときはこの犬を非常に可愛がっており、やっぱり子供というのは犬が好きなんだなと改めて感じました。よく,義父について散歩に行ったり,餌をあげたり,一緒に写真を撮ったりしています。
 このような犬を飼うことによって自分が学んだことは,生き物を育てるという行為はとても手間のかかる大変なことだということです。畑の野菜であれば肥料をあげたり,虫を取ったりしなければなりません。犬であればしつけをしたり,毎朝散歩したり,しなければいけません。これが人間の子供となるとさらに大変で,愛情を十分にかけたり,生き方を教えたり,様々なことをしなければなりません。でも育った時の喜びは,何物にも代えがたいと思います。
 また,生き物を育てるということは,人間を成長させることだと思います。生き物を育てることによって一緒に成長していくというイメージではないでしょうか。

水遊びが大好き・・・じゃない犬もいる!個性に合わせてしつけをしよう

海辺を走る飼い主とその飼い犬。素敵な光景ではあるのですが、犬がみんな水が好きかというとそうではないようです。
うちの飼い犬は、何度連れて行っても海が苦手。波が迫ってくると、絶対に足を濡らさない!と決心しているかのように、逃げ回ります。他の犬たちは、棒切れを投げるとそれに向かって泳いで行って、持ってくる、ということをしていて、とても楽しそうだな、と思うのですが、まったくその気配はなし。泳げるのかどうかも不明です。何度も泳げるかどうか試してみようとして、抱えて人の膝くらいの水深のところに卸して、犬かきをするかどうかやってみたのですが、何しろ足が水につかないように、飼い主にしがみついてきて、ちっとも水に入るつもりがなさそうです。暑い日には少しでも海に入って泳いだら気持ちが良かろう、と思っていますが、これはどうも飼い主のおせっかいのようです。それから、海水につかるのは、人にも犬にも体に良いということで、泳がずとも温泉のように浸かってみたら、きっと身体についた小さな虫や、ノミや、あといろいろ皮膚の調子を整えるのにも良いのではないか、と思うので、なんとか足がつくところにでも立たせてみようとしますが、これも成功したことはありません。それもそのはず、シャワーを浴びさせるのも一苦労なわけですから、本当に犬がすべて水遊びが好き、というわけではないのだ、と実感します。ドッグランに行って、水飲み場のところでほかの犬たちが水道の水を浴びていたり、プールではしゃいでいたりする様子も、遠くからじっとみているだけで絶対に近づこうとはしません。潔癖症なのか、ちょっとでも濡れると、一生懸命ぺろぺろと自分できれいにしています。雨の日も、足が濡れるのを嫌って、出掛けるのも嫌がります。潔癖症かお嬢様だと思っているのか、とにかく水嫌い、身体が濡れるのが大嫌い、なうちの飼い犬です。犬らしくない、猫のような犬、ともいえるのでしょうか

飼い主の家族の中でも犬は優先順位をつけている

飼い犬を見ていると、家族の中でも優先順位をつけているのがよくわかります。現在飼っているシーズーは私の妻が一番のようで、妻が叱るとうなだれどんな事でも聞きます。次が私ですが、通常は素直に言うことを聞くのですが、こちらが叱ると逆にうなり声を上げ怒り出します。更に怒ると手に噛み付こうと飛びかかってきます。そして子供たちにも同様の順位があり、頭を使っているようです。
私は子供時代から自宅で犬を飼っていましたが、このような行動は室内犬を飼ってみて初めてわかったことです。

過去を振り返ると、大型の猟犬は基本的に男性に従順でした。父親には絶対服従のような感じで次が私でした。母親に関してはエサをもらう時のみ言う事を聞くレベルでした。

柴犬はずる賢かった記憶があります。父親の指示だけはよく聞きますが、他の家族は必要な時だけ甘えて、適当にあしらうような感じでした。一度、首輪が外れて道路に走り出したので捕まえようとしても逃げます。食べ物を持っていって呼び寄せても、近づくと逃げます。あきらめると庭に帰ってきますが、捕まえようとすると逃げます。私をもて遊んでいるようでした。ところが父親が帰ってくると嘘のように飛びかかりあっさり首輪をはめられました。
このように、犬は飼い主の家族の人間性を観察して、対応しているようでかなり賢いと思います。

我が家のシーズー犬で面白いことがあります。定期的にお風呂に入れているのですが、お風呂で顔を洗われるのがイヤのようで、お風呂にいくぞ!というと、ゲージに自分から入って出てきません。またおしっこになると窓にいって吠えます。ウンコの時は私か妻の前に走って行き、何度も吠えます。自分では取れないなにかモノを取ってもらいたい時は、モノがある前で吠えて振り返る動作を繰り返します。誰かの名前を呼ぶとその顔を見ます。

まるで、言葉かわかっているような行動と、飼い主に対する要求を的確に示します。
間もなく2匹目のシーズーが我が家に来ますが、現在のシーズーがどういう行動をとるのか楽しみです。