人生は犬がいることによって美しく輝いて見える!

先代のミニチュアシュナウザーは当時ケージの中で夜は寝ていました。お客様がくれば大人しくケージの中に入っていました。ケージは自分の縄張りでそこは安心出来る場所だったと思います。晩年になってからケージの中でなく犬用のベットの上で過ごす様になりました。

犬がいる生活は人生にとってかけがえのない大切なもの

ミニチュアシュナウザーを老衰で亡くし、次に我が家に来たのはトイプードルでした。犬はケージの中で過ごすものだと思っていたので夜はケージの中に入れて寝かせました。それがケージに入れるたびに唸り声をあげて威嚇され、しまいには噛みつくようになりとうとうケージで寝かせるのは断念しました。トイプードルは見かけによらず怖いとちょっと思いました。

それから彼の自由気ままな生活が始まりました。犬用のベットはあるのですがそんな処にいるのはわずかでソファーの上、ベットの上、涼しい玄関のタイルの上と好き勝手です。困るのは冬の寒い時期の布団の争奪です。彼は私のベットで寒い時期だけ眠ります。それがとても困るのです。

犬のくせに私より先にベットの掛布団の真ん中に丸くなって眠ります。それで私が端っこの方から布団の中に入り込むのですが唸り声をあげ威嚇するのです。子犬だった頃にケージに入れる入れないで唸り声をあげ人間を威嚇する事を覚えてしまった様でそれが結構怖いのです。照明を消し暗闇の中で私が少しずつ布団に潜り込み犬を端っこに押しやりながら遠慮がちに布団に入ります。その間ずっと低く唸っています。もうどっちがどっちのベットなのかわからない状態です。

先日も押しやりながら布団に入り込もうとしたら暗闇でガブッと指に噛みつかれました。思わず悲鳴をあげて灯りを点けました。出血はしていませんでしたが人差し指の爪が内出血してました。寝る時だけ人間の子供の寝グズみたいに威嚇したり噛みついたりします。寝姿は仰向けになって無防備で可愛いのですが人間のベットで寝るのには困っています。布団も犬臭くてシーツやカバーを洗濯していますが彼は「ここはオレの寝床」とばかりに夜になるとベットで先に眠っています。

私も眠ってしまったらわからないので犬を下敷きにしているのかも知れません。それでわかるように威嚇したり噛んだりしているのかも知れませんが、先代のミニチュアシュナウザーの時には全くありえなかった事です。ある朝、目覚めたら私は枕の端っこに頭を乗せていて残りの枕の広々としたスペースには犬が顎を乗せて眠っていました。寝姿は可愛くて癒されるのですがやはり犬はケージの中で寝た方が絶対良いと思います。私は寒い冬は犬に邪魔される事なく暖かくしてゆったりと眠りたいです。

犬がいると人生にどんな変化をもたらす?

親戚の家に行ったときのこと。
どこからともなく、大きくて太い犬の声が聞こえてくるのに気付きました。
明らかに超大型犬の声で、「どこの犬?」と聞いたところ、近所の空き地に犬がいることを教えられました。
見に行ってみると、そこにいたのは、なんとグレート・ピレニーズの成犬でした。

本来の飼い主に事情があり、どうしても飼えなくなってしまったとのこと。
そこで、その土地の持ち主が、一時的に預かっていて、新しい飼い主を探しているとのことでした。
寂しいようで多少鳴くものの、基本的には人間のいうことを良く聞く、とても賢い子だという話でした。

可愛い顔をしていましたが、手入れがされていないためか汚れていました。
それでも人間が好きなようで、近付くと必死に甘えてきて、とても可愛らしい犬でした。
「飼ってあげたい」
こういう犬を見かけると、犬好きなら誰もが思ってしまうことです。
当然私も、飼ってあげたい、と思いました。
その場所から自宅までは車で約3時間。
我が家の軽自動車に乗れなくもない。
など、いろいろ考えたのですが、
・先住犬との相性が分からないこと
・十分な運動をさせてあげられるか不安なこと
・自分の力で制御できる大きさではないこと
などの理由から、「引き取りたい」と名乗り出ることが出来ませんでした。

犬は、とても賢く、可愛い生き物です。
飼うからには、なるべくよい環境で一緒に暮らしたいと思っています。
…とはいえ、飼い主もなく、広い空き地にぽつんと置かれて鳴き続けているあの犬を思うと不憫でなりませんでした。

夏場はどうするのだろう。
えさは足りているのだろうか。
寂しがって鳴いているだろうか。
帰宅してからも、ずっとそんなことばかり考えてしまうようになりました。

しかし、その後しばらく月日が経ってから、無事に引き取り手が見つかったという知らせを受けました。
とても安心しています。
子犬からならともかく、あの大きさですし、成犬から飼育するのは大変なことと思います。
それでも、他にも犬を飼っているかたが引き取ったとのことですし、きっと大丈夫だと信じています。

「途中で飼えなくなる」というのは、犬にとって、とても残酷なことです。
そういう犬が、少しでも減ることを、いつも願っています。
我が家の環境から考えるとグレート・ピレニーズは難しいですが、それ以外の犬種で、もしいつかそういう犬と巡り合ったら、我が家で暮らしてもらえたらいいな、とも思っています。

情報元サイト_人生ノート〜気になるあの事と役立つイロハ

ドッグフードの選び方で犬の生活は変わる!品質と評価の高い物を選んで!

犬との関わり方とドッグフードの選び方

この秋に14歳を迎える雌の柴犬の事です。
私たち夫婦と夫の両親、四人家族の元に二カ月足らずでやってきた子犬は最初「招かれざる客」状態でした。
犬を飼うのには世話が大変だからと反対する私たちに対して、夫が強硬手段でペットショップから迎えたコだったのです。
手元にあるのは、ショップから買ってきたしばらくの分のフードだけ。ケージも小屋も、食器もなく、有り合わせのダンボール箱が子犬のお城でした。

ドッグフードは犬の健康を作る上で非常に大切なファクターなのはいうまでもありません。

内緒で連れ帰ったことに怒り心頭の私でしたが、子犬の愛らしさにすっかり参ってしまい、あたふたバタバタと慣れない犬との生活が始まりました。
飼い主バカを承知でいえば、日本犬の子犬の可愛らしさは、ホントに反則ものだと思います。ただ天使のような容姿とは裏腹に、子犬はとんでもない問題児だったのです。

なんの準備もなく犬との暮らしが始まったので、育て方や躾など、知識は皆無です。ネットで調べまくってみたものの、いざとなると集めた情報の多様さに振り回され、社会化に大切な時期とされる数カ月はあっという間に過ぎ去ってしまいました。我が家のなかでもルールがまちまちで、褒める時も叱るにしても、家族の対応がバラバラなので子犬も混乱したに違いありません。

警戒心が強く神経質なのは日本犬特有の気質ということもあるでしょう。ただその性質をよく理解し、導いてあげられたなかったために、いろいろな問題行動を起こすようになりました。吠える、威嚇する、そして咬みつく・・・。特にそれは私に対して向けられました。褒めるのと違って、叱るのはなんて難しいことか。「時には体罰も必要」という夫や義父の意見に納得できないまま、では体罰ナシにどんなふうにイケナイことを教えたらいいのか。

解決の糸口はあっけなく見つかりました。子犬の居場所を替えたのです。天気のいい昼間は庭で過ごし、夜は玄関のケージでというのを、ある日、来客のために室内に上げたのです。距離が近くなったことで、いままでに気付かなかったような良い表情を見せてくれるようになり、徐々に穏やかなコになってくれたように思います。玄関にいる時には警戒心が勝って、リラックスできなかったのかもしれません。ただ元々が神経質なコなので、室内犬になったことで全てが解決したわけではありません。でも来客があった「あの日」がきっかけになったことは間違いないと思います。

老犬への対応と接し方

13歳を過ぎた頃から老いを感じさせられることが多くなりました。でも老犬にはまた何とも言えない可愛らしさがあって、日々愛しさが増していきます。私の躾は落第だったけれど、大切な、かけがえのない存在になってくれました。一緒にいられることに感謝です。

老犬には合ったドッグフードを与える事が非常に重要になります。かむ事もままならないですし、良いドッグフードを上げましょう。幼い頃から動物が好きでしたが、当時はマンション住まいのため犬を飼う事が出来ませんでした。
それでも、犬が好きで将来の夢はペットショップで働く事だったため、私は高校を卒業後動物関係の専門学校に進学しました。

在学時に近所でヨークシャーテリアが生まれたと知り、母がたまたま、そのお宅に犬の赤ちゃんを見に行ったら結局そのヨークシャーテリアの
赤ちゃんを飼う事になり、本当にひょんな事から犬との生活が始まりました。

当時は主にトリマーの勉強をしていたため、愛犬が来てよく私の実験台になっていました。
初めての犬で私が動物系の学校に行っているため、しつけはとても厳しかったと思います。でも、愛犬はとても忠実で本当にお利口で可愛かったです。

その後も、当時の愛犬とはよく車で出かける事が多く、母の実家の鹿児島まで愛犬も一緒に行って親戚にもとても可愛がってもらっていました。
もう20年くらい前の話だけど未だにその時で話で盛り上がります。

その時の愛犬は9年前に15才で亡くなりましたが、初代の愛犬という事でなにか特別な思いがあります。
その間にも、ヨークシャーテリアの女の子を迎えていて、二代目は気が強いけど皆に甘え上手で優しい心を持った愛犬でした。

その子は凄く最初はしつけに手こずり、本当に困った愛犬でしたが性格が明るく人懐っこいため段々と可愛さが増しました。
でもその愛犬は4年前に突然、膀胱がんの宣告を受け必死の看病と闘病でしたが、辛い思いをさせて13才で亡くなってしまいました。
その時の事が今でも悔しい気持ちで愛犬にも申し訳ないと思っています。

その時の子と同時期に迎えていたのが三台目で現在8才になるヨークシャーテリアの男の子です。
以前の愛犬達とは同犬種とは思えないくらい性格が違く、異常なほどの甘えん坊です。特に私の事が大好きなので
私の帰りが遅いと悲しい声で鳴いたりします。
もうすぐ9才になりますが、まだまだ赤ちゃんのようです。

そして、3年前に知り合いに方からポメラニアンの赤ちゃんが親犬に噛まれて保護している犬を飼わないか、と言う話があり
その子が可愛そうになり我が家で引き取り現在3才になるポメラニアンも家族の一員です。

現在も愛犬達に囲まれ楽しくて嬉しく、とても賑やかに暮らしています。

以前働いていたお店が犬の出入りが自由なお店でした。犬の散歩がてら寄ってくれる常連さんもたくさんいて、いろいろな犬とも出会いました。
中でも印象的だったのが、とにかく人懐こくておっとりとした癒しの力がある犬です。犬種は可愛らしい小さなパグでした。

二日に一度くらいは来てくれていたお客さんの飼い犬で、いつも一緒に来ていました。たいていの犬は入口のそばで繋がれて待っていることがほとんどでしたが、その犬は繋がれていなくても、お店の中でおとなしくしています。とにかく人懐こくて初めて会うスタッフや他のお客さんにも全く動じませんでした。吠えることは皆無でおっとりとしていてとても穏やかでした。こんな犬がいるものだと驚いたものです。飼い主さんによると普段から、人懐こくおとなしく、何事に対しても動じることがないそうです。性格がいいなと思わず感心してしまいました。できた人ではなく、できた犬とでもいうのでしょうか。すばらしい犬でした。

それにその犬は人間の気持ちもよく分かっているように思いました。ちょっと体調が良くないときなどは、自然と側に寄り添ってきてくれることがありました。まるで側にいるから大丈夫と言ってくれているようで嬉しかったことを覚えています。私は犬を飼ったこともないですし、犬について詳しいわけでもありません。それに別に特別な第六感があるわけでもないです。ただ、この犬だけは他の犬とは違う何かがあると感じました。

人間でも性格が違うように犬にもそれぞれの性格があるとは思います。それ以上にこの犬は、何か特別に癒してくれる力があるように感じてなりませんでした。犬に癒されることは多々ありますが、もっと心の奥底の部分を分かってくれる犬というか、一緒にいると不思議な感覚になりました。
だからこそ、ご褒美には良いドッグフードを上げるのが重要になってくるのです。

お店を辞めて数年が経ちますが、今でもあの犬のことはしっかりと覚えています。同じようなパグを見かけると、今でも元気に過ごしているのかなと気になります。恐らく依然と変わらずに、人懐こく穏やかに、出会う人皆のことを癒しているのだろうと思います。

参考⇒ドッグフード評価まとめー口コミや安全性から選ぶおすすめランキング

トイプードルが家族に仲間入り!ドッグフード選びも気を使って!

今年の1月末に生後2ヶ月のトイプードルの雄を家族に迎えました。

一人っ子の娘が以前から飼いたがっていたのですが、私自身なかなか決断出来ずに「小学生になったら考えるね」と話していました。

おもちゃとは違い1つの大切な命なので、娘にはじっくりお世話やしつけ・いつかはくるお別れの日のことも説明しました。

というのも、私は小学生の頃に生後2ヶ月のシェットランドシープドッグの雄を家族に迎えたのですが、老衰ではなく病気のためにわずか9年で亡くなってしまいました。
病気だったので何とかして助けられる方法があったのではと自分を責め、家族同様の愛犬を失ったショックでしばらくの間精神的に病んでしまいました。

娘に同じ思いをさせてしまうかもしれない、そして私自身もまた同じ思いをするかもしれないと考えると怖くてなかなか決断出来ませんでした。
けれども、愛犬を飼わなければ良かったかと考えるとそうではなくて私の人生にはなくてはならない存在だったので娘にとってもそうであればという希望もあり勇気を出して決断することが出来ました。

飼うのを躊躇っていた主人がブリーダーさんの所でトイプードルの赤ちゃんを見せて貰いすっかり虜になってしまったことも決断に影響してます。

そうしてようやく家族に迎えたのですが、昔飼っていた時は学生だったのでお世話をほとんど母親に任せていたためしつけやお世話等一からの勉強となりました。

ドッグフード選びも大切です。

まずはハウスの中で大人しくしている練習でしたが、これはすぐに気に入ったのか1日で慣れました。

大変だったのがトイレトレーニングでした。
本の通りに実践していても、ちょっと目を離した隙にあちこちでうんちやおしっこをして困ってしまいました。
順調だと思っていたら急に失敗しだしたりと波もありました。
諦めずに根気よく繰り返していたところ生後6ヶ月になる今では失敗することもなくしっかりトイレを覚えてくれました。
苦労した分嬉しさも大きかったです。

その他にもおすわりやふせの号令も覚えてくれて、まだまだこれからも覚えて欲しいことがたくさんありトレーニング中ですが日々楽しんで暮らしていきたいと思います。

家族にとってもう既にかけがえのない存在になっている愛犬と楽しい思い出をたくさん作っていきたいと思います。

我が家に茶色のトイプードルがいます。お年玉セールで3万円で購入しました。トイプードルと言っても足が長く、体も大きく当初からデカくなるだろうとペットショップの方は言っていました。今では、8.5キロあり退色が進み白っぽい茶色です。鼻面も長く決してテディベアの様に可愛い子ではありません。だから3万円で売り出されていたのだと思います。プードル系は毛が抜けにくいので毛が伸びて毛玉になりそれがドレッドの様になってしまい大変な事になるのでトリミングしなければなりません。初めの頃はトリミングのタイミングがわかりませんでした。ウチの子は毛が多く伸びてくるとワッサワッサしてきて通りすがりのカップルに「何あれ?犬?たぬき?」と言われ凄くショックですぐにトリミングに行きました。何回かトリミングに行く様になりすぐ毛が伸びるのならカットを楽しんでみようと冒険してみました。いかんせん鼻が長いのでテディベアカットは似合っていませんでした。それで試しにシュナウザーカットにしてみました。トリマーさんが頑張ってくれシュウナウザーの眉毛を作ってくれました。それはそれで可愛いのですがやはり毛質が違うのですぐに眉毛はおでこの毛と混じりわからなくなりました。子羊カットもやってみましたがどうも違っていてスタンダードプードルの体型に近いのかもと思うようになりました。近頃はブラッシングを嫌がり逃げまわるので手入れが楽な様に頭は小さめで鼻面は刈り、体は3ミリ丸刈り、足は5ミリにして貰っています。尻尾は刈りこみ先にポンポンが付いています。先日もトリマーさんがカットしてくれ「ほら、可愛いい尾っぽのポンポン振って振って」と言ってました。

同じトイプードルでも個体毎に全く似合うカットが違うのだと思います。多分性格も違うのだと思います。ウチの子は我がままで飼い主の手は噛みますし、お見送りも人がドアのぶに手を掛けた瞬間「それでは」とばかりに部屋に戻って行ってしまう不人情な犬です。遊んでいても始めは尾っぽを振っていますが、気にいらないとだんだん尾っぽの揺れがとまり小さく唸りだし、それがだんだん大きくなって最後は噛みついてきたりします。今は噛みつかれるタイミングもわかりお互いに加減するようになり流血騒ぎもなくなりました。トイプードルは犬にしては頭が良く、感情豊かで散髪に行かなければならない、ちょっとツンデレで人間ぽい犬だと思います。

せめてドッグフードは良い物を上げてこれから幸せな人生を歩んでほしいと思います。

これからもずっと一緒に☆大好きな犬と長年過ごしていく為に

大好きなチワワとずっと一緒にいたい

我が家には3人(匹)のチワワの娘がいます。
最初にお迎えした子が今では10歳、今年11歳になります。
最初にお迎えした時から本当に手の掛からない良い子です。
月日の流れるのがあまりにも早くてもう11年も一緒にいるんだねって思いました。
つい先日、この子の咳が止まらなくなり、心配でお医者さんへ
レントゲン撮ったり、血液検査したり、ちょっとかわいそうな思いをさせてしまいました。
でもどこも異常がなくホッとしたのも事実です。
でもお医者さんからステロイドを処方されました。
ちょっとびっくりしました。(わたし自身ステロイドを過去に使っていましたのでどういう薬かは承知しているつもりです。)
もちろん薬は飲ませていません。
一週間くらいかな、咳が続きましたが今では落ち着いています。
鼻水も出ていたし、ちょっと風邪だったのかも!?
本当にいい勉強になりました。
お医者さんってもちろん大切だし、何かの時にはお医者さんじゃないと治せない病気ってもちろんあるけれど
あまり過信しすぎちゃうのもよくないのかなって思います。
薬も処方されたら、薬の名前を確認して調べてから使うくらいじゃないと今回のようにステロイドだったなんて事になりかねないと思います。
今だと薬名でネットで検索するとほとんどの薬がどういう薬なのか簡単に調べられます。
言葉が話せないからこそ、私たちが出来るだけ気づいてあげたいなと思いました。

今回経験して思ったこと
・咳が出はじめてからの様子を日記に書いておけば良かったと思いました。
・咳も色んな種類があります。動画が検査にすごく役立ちます。
・一ケ所の動物病院で何か違うと思う事があればセカンドピニオンも大切です。(人間だってそうですよね。ワンちゃんだって一緒です。)

『赤い糸』が繋がっていて我が家に来てくれたかわいい娘たち。
家族だからこそこの子たちのいつもとの違いにも気づくし、苦しんでいれば一緒に苦しむ。楽しい時も辛い時もいつも一緒にって思います。
これからもずっと。

犬はおもちゃが大好きなんです♪

スヌーピーが好きだったので、犬を飼うときはやっぱりスヌーピーと言えばビーグル犬でしょう、ということですぐに決まりました。子どもの頃はビデオやぬいぐるみ、タオルなどスヌーピーグッズにあふれていました。
ビーグル犬はイギリス原産の狩猟犬です。サイズは犬図鑑などと見ると、本によって小型犬に分類されていたり中型犬に分類されていたりとあいまいな、中ぐらいの犬です。寒さには弱くないだろうということで庭で放し飼いにして飼っていました。狩猟をするときは一頭ではなく大勢でワンワン吠えながら獲物を追いかけていたようです。寂しがり屋でよく無駄吠えをして家族を困らせました。知らない人にはしっぽをふりふりとても愛嬌が良く、家の中に家族がいるのがわかると「遊んでくれよー、かまってよー」と家族に向かってキャンキャン吠えるのです。散歩に連れて行くと満足して吠えなくなるので、時間があれば散歩に連れ出し運動していました。
ビーグル犬は迷い犬になるケースが多いそうです。探求心が強く、くんくん臭いをかぎながら突き進んでいき、結果ここはどこ?かえれませんコースになるようです。我が家のビーグル犬も自分で家に戻ってきたことはありません。庭から脱走したことがわかると、おかしを手に持ち探し、名前を呼んでエサで引き寄せ捕獲。散歩中の犬のご自宅までついていき、そこのご主人が我が家のビーグル犬にリードをつけて家まで送ってきてくださったこともありました。交通事故にでもあったら大変だからということで大変親切にしてくださいました。このように脱走歴はたびたびありましたが、最後は脱走したまま帰ってこないという結末でした。悲しく、どこで何をしているんだろうと暗い気持ちで過ごしていましたが、今では「きっと犬好きな方に拾われ、家の中でペットとして飼われているに違いない」と前向きに考えるようにまでなりました。
我が家ではそのビーグル犬しか飼っていません。その後も犬を飼うという気にはなれず、今でも散歩中のビーグル犬を見つけると嬉しくなって見てしまいます。最近はチワワ、トイプードル、ダックスフントなどの犬種が人気でペットショップでもビーグル犬の子犬を見かけることが少ないです。ビーグル犬を見ると我が家で一緒に6年過ごしたあの犬のことを思い出します。

犬を飼って変わった価値観!犬は家族同然です!

つい最近犬を飼い始めました。ミニチュアダックスの男の子です。犬を飼ったことが無くて不安だらけだったのですが、ネットで飼育方法を調べたり獣医さんにアドバイスしてもらったり試行錯誤の毎日です。留守番が長いとトイレシーツを引っ張りだし噛みちぎったり、サークルの下に引いたマットがひっくり返されていたりと帰宅してから仰天することが多かったです。なんとか留守番のストレスを軽減させるために噛んでも良いゴム製のおもちゃを与えたりしましたが、うちのワンコはゴムのニオイが苦手らしくすぐに飽きてしまい効果がありませんでした。

布製のおもちゃも最初は遊んでいるのですがすぐに飽きてしまい、トイレシーツ噛み噛み行動に走ってしまっていました。留守番の時はできるだけ寝ていてほしいなというのが飼い主の願いなのですがなかなかそううまくはいきません。残業が続いた日などいつも同じ場所でトイレしているのにわざと外していて、疲れて帰ってきてからの掃除は疲れますが寂しいアピールがなんだか可愛くてついつい許してしまいます。犬を飼う前は犬の散歩している人を見て、毎日大変そうだなとかなんで犬に服を着せるんだろうと思っていました。

ですが自分が飼い主になってからは散歩も苦ではありませんし、もともと運動不足でしたので犬の運動と自分の健康増進ができているので一石二鳥となっています。洋服も飼い主のエゴと思い込んでいましたが、ノミやダニが付きにくくしたり毛が飛散しないための物でもあると知り見方が変わりました。犬の散歩をし始めてから今まで話したことのなかった近所の犬の飼い主さんと話をする機会が増えましたが、肝心のワンコが怖がりで人見知りなので尻尾を足の間にはさんで縮こまってしまうのが困りものです。ご近所さんが買っているのはゴールデンレトリーバーなどの大型犬がほとんどです。体格差もありビビってしまうのは仕方ないと思うのですが、ゆくゆくは他のワンちゃんと仲良くなってほしいなと思う今日この頃です。

小学生くらいのとき,犬を飼っていました。自分と妹二人が飼いたいと言い出して親に買ってもらい柴犬を飼うことになりました。初めのうちはよく散歩に行っていました。犬がかわいくてかわいくて一緒に遊ぶのもとても楽しかった思い出があります。でも,そのうち朝早く起きるのがつらくて,だんだん散歩に行かなくなりました。その時は意識しなかったのですが,今考えるとやっぱり生き物を育てることは大変なことだと思います。

散歩は父が行っていました。
 そのうち,犬も年を取ってきて,冬の寒さに耐えきれなくなってきたり,足が不自由になってきたりすると,だんだんかわいそうになってきて,みていられなくなってきて,そのうち死んでしまいました。そのとき,犬を飼うのはいろいろ大変だなと感じました。

 妻の実家で犬を飼っていますが,実家の義父・義母はとても犬をかわいがっています。子供が育ち独立すると,生き物を育てたり,妻の実家では畑もやっていますが,生命を育てることによって自分たちも元気をもらえるような気になるのかもしれません。自分たちの子供も実家に行ったときはこの犬を非常に可愛がっており、やっぱり子供というのは犬が好きなんだなと改めて感じました。よく,義父について散歩に行ったり,餌をあげたり,一緒に写真を撮ったりしています。
 このような犬を飼うことによって自分が学んだことは,生き物を育てるという行為はとても手間のかかる大変なことだということです。畑の野菜であれば肥料をあげたり,虫を取ったりしなければなりません。犬であればしつけをしたり,毎朝散歩したり,しなければいけません。これが人間の子供となるとさらに大変で,愛情を十分にかけたり,生き方を教えたり,様々なことをしなければなりません。でも育った時の喜びは,何物にも代えがたいと思います。
 また,生き物を育てるということは,人間を成長させることだと思います。生き物を育てることによって一緒に成長していくというイメージではないでしょうか。

水遊びが大好き・・・じゃない犬もいる!個性に合わせてしつけをしよう

海辺を走る飼い主とその飼い犬。素敵な光景ではあるのですが、犬がみんな水が好きかというとそうではないようです。
うちの飼い犬は、何度連れて行っても海が苦手。波が迫ってくると、絶対に足を濡らさない!と決心しているかのように、逃げ回ります。他の犬たちは、棒切れを投げるとそれに向かって泳いで行って、持ってくる、ということをしていて、とても楽しそうだな、と思うのですが、まったくその気配はなし。泳げるのかどうかも不明です。何度も泳げるかどうか試してみようとして、抱えて人の膝くらいの水深のところに卸して、犬かきをするかどうかやってみたのですが、何しろ足が水につかないように、飼い主にしがみついてきて、ちっとも水に入るつもりがなさそうです。暑い日には少しでも海に入って泳いだら気持ちが良かろう、と思っていますが、これはどうも飼い主のおせっかいのようです。それから、海水につかるのは、人にも犬にも体に良いということで、泳がずとも温泉のように浸かってみたら、きっと身体についた小さな虫や、ノミや、あといろいろ皮膚の調子を整えるのにも良いのではないか、と思うので、なんとか足がつくところにでも立たせてみようとしますが、これも成功したことはありません。それもそのはず、シャワーを浴びさせるのも一苦労なわけですから、本当に犬がすべて水遊びが好き、というわけではないのだ、と実感します。ドッグランに行って、水飲み場のところでほかの犬たちが水道の水を浴びていたり、プールではしゃいでいたりする様子も、遠くからじっとみているだけで絶対に近づこうとはしません。潔癖症なのか、ちょっとでも濡れると、一生懸命ぺろぺろと自分できれいにしています。雨の日も、足が濡れるのを嫌って、出掛けるのも嫌がります。潔癖症かお嬢様だと思っているのか、とにかく水嫌い、身体が濡れるのが大嫌い、なうちの飼い犬です。犬らしくない、猫のような犬、ともいえるのでしょうか

飼い主の家族の中でも犬は優先順位をつけている

飼い犬を見ていると、家族の中でも優先順位をつけているのがよくわかります。現在飼っているシーズーは私の妻が一番のようで、妻が叱るとうなだれどんな事でも聞きます。次が私ですが、通常は素直に言うことを聞くのですが、こちらが叱ると逆にうなり声を上げ怒り出します。更に怒ると手に噛み付こうと飛びかかってきます。そして子供たちにも同様の順位があり、頭を使っているようです。
私は子供時代から自宅で犬を飼っていましたが、このような行動は室内犬を飼ってみて初めてわかったことです。

過去を振り返ると、大型の猟犬は基本的に男性に従順でした。父親には絶対服従のような感じで次が私でした。母親に関してはエサをもらう時のみ言う事を聞くレベルでした。

柴犬はずる賢かった記憶があります。父親の指示だけはよく聞きますが、他の家族は必要な時だけ甘えて、適当にあしらうような感じでした。一度、首輪が外れて道路に走り出したので捕まえようとしても逃げます。食べ物を持っていって呼び寄せても、近づくと逃げます。あきらめると庭に帰ってきますが、捕まえようとすると逃げます。私をもて遊んでいるようでした。ところが父親が帰ってくると嘘のように飛びかかりあっさり首輪をはめられました。
このように、犬は飼い主の家族の人間性を観察して、対応しているようでかなり賢いと思います。

我が家のシーズー犬で面白いことがあります。定期的にお風呂に入れているのですが、お風呂で顔を洗われるのがイヤのようで、お風呂にいくぞ!というと、ゲージに自分から入って出てきません。またおしっこになると窓にいって吠えます。ウンコの時は私か妻の前に走って行き、何度も吠えます。自分では取れないなにかモノを取ってもらいたい時は、モノがある前で吠えて振り返る動作を繰り返します。誰かの名前を呼ぶとその顔を見ます。

まるで、言葉かわかっているような行動と、飼い主に対する要求を的確に示します。
間もなく2匹目のシーズーが我が家に来ますが、現在のシーズーがどういう行動をとるのか楽しみです。

犬の食物アレルギーには注意が必要!ドッグフード選びは気をつけて!

我が家の犬には食物アレルギーがあります。
室内飼いの大型犬で、3歳の頃までは何の問題もなく何でも食べることが出来ました。

しかし、3歳を過ぎた頃、身体をしきりに掻くようになり、身体のあちこちに脱毛が目立つようになりました。
一度掻き出すと夢中で掻き続け、気をそらせようとしても血が出るまで掻いていたことを思い出します。

犬のフードを取り扱っているお店のとなりに小さな動物病院があり、立ち話でその様子を相談した所、一度アレルギー検査をしてみてはどうかと勧められました。

たまたま、犬のアレルギーにとても詳しい病院で、そこで血液検査をしてもらい、結果の説明を受けると、フードの材料に使われる食材はもちろん、ダニやカビ、ヒノキやシラカバといった環境因子にもアレルギーが有ることがわかりました。

特に家の犬の場合、今まで知らずに食べていたチキンの入ったフードはもちろん、豚、牛、コーン、卵や豆類を始め、犬のフードには大抵入っているものがダメだとわかり、本当に食べさせられるものがないことに戸惑いました。

病院から除去食と言われるアレルゲンを極力含まない専用のフードを2,3種類紹介され、それを交互に食べさせる食事療法を勧められました。
2,3種類交互にというのは、例え除去食であっても同じものを食べ続けると、そのフードが合わなくなってしまうことがあるからだそうです。

加えて専用のシャンプーで皮膚の状態をコントロールしていくという内側と外側からの対策を取りながら、皮膚の様子を改善していくという長期的なケアを続けることになりました。

しかも、アレルゲンは数ヶ月から年単位で変わっていくこともあり、それまで大丈夫だったものが合わなくなってくるということもありました。フードの種類豊富なペットショップに行っては、フードの原材料を確認し、その中で1種類食べられるものがあれば良い方でしたが、肌の様子に合わせて、大丈夫なものに入れ替えていくことも必要でした。

食物アレルギーがあったとわかってから10年、毎日、犬の様子を見ていると、耳を痒がっているのはこのフードを与えた時、首のあたりがかゆいのはこの食べ物という風に分かってきます。

犬の食物アレルギーは一生に渡って管理していかなくてはならないものです。

今でも皮膚の調子に多少の波はありますが、食べられる食材が殆ど無いような家の犬のような場合でも、その子の体調を考えながら調整していくことで、大きく悪化すること無くコントロールしていける事を感じています。