犬を飼って変わった価値観!犬は家族同然です!

つい最近犬を飼い始めました。ミニチュアダックスの男の子です。犬を飼ったことが無くて不安だらけだったのですが、ネットで飼育方法を調べたり獣医さんにアドバイスしてもらったり試行錯誤の毎日です。留守番が長いとトイレシーツを引っ張りだし噛みちぎったり、サークルの下に引いたマットがひっくり返されていたりと帰宅してから仰天することが多かったです。なんとか留守番のストレスを軽減させるために噛んでも良いゴム製のおもちゃを与えたりしましたが、うちのワンコはゴムのニオイが苦手らしくすぐに飽きてしまい効果がありませんでした。

布製のおもちゃも最初は遊んでいるのですがすぐに飽きてしまい、トイレシーツ噛み噛み行動に走ってしまっていました。留守番の時はできるだけ寝ていてほしいなというのが飼い主の願いなのですがなかなかそううまくはいきません。残業が続いた日などいつも同じ場所でトイレしているのにわざと外していて、疲れて帰ってきてからの掃除は疲れますが寂しいアピールがなんだか可愛くてついつい許してしまいます。犬を飼う前は犬の散歩している人を見て、毎日大変そうだなとかなんで犬に服を着せるんだろうと思っていました。

ですが自分が飼い主になってからは散歩も苦ではありませんし、もともと運動不足でしたので犬の運動と自分の健康増進ができているので一石二鳥となっています。洋服も飼い主のエゴと思い込んでいましたが、ノミやダニが付きにくくしたり毛が飛散しないための物でもあると知り見方が変わりました。犬の散歩をし始めてから今まで話したことのなかった近所の犬の飼い主さんと話をする機会が増えましたが、肝心のワンコが怖がりで人見知りなので尻尾を足の間にはさんで縮こまってしまうのが困りものです。ご近所さんが買っているのはゴールデンレトリーバーなどの大型犬がほとんどです。体格差もありビビってしまうのは仕方ないと思うのですが、ゆくゆくは他のワンちゃんと仲良くなってほしいなと思う今日この頃です。

小学生くらいのとき,犬を飼っていました。自分と妹二人が飼いたいと言い出して親に買ってもらい柴犬を飼うことになりました。初めのうちはよく散歩に行っていました。犬がかわいくてかわいくて一緒に遊ぶのもとても楽しかった思い出があります。でも,そのうち朝早く起きるのがつらくて,だんだん散歩に行かなくなりました。その時は意識しなかったのですが,今考えるとやっぱり生き物を育てることは大変なことだと思います。

散歩は父が行っていました。
 そのうち,犬も年を取ってきて,冬の寒さに耐えきれなくなってきたり,足が不自由になってきたりすると,だんだんかわいそうになってきて,みていられなくなってきて,そのうち死んでしまいました。そのとき,犬を飼うのはいろいろ大変だなと感じました。

 妻の実家で犬を飼っていますが,実家の義父・義母はとても犬をかわいがっています。子供が育ち独立すると,生き物を育てたり,妻の実家では畑もやっていますが,生命を育てることによって自分たちも元気をもらえるような気になるのかもしれません。自分たちの子供も実家に行ったときはこの犬を非常に可愛がっており、やっぱり子供というのは犬が好きなんだなと改めて感じました。よく,義父について散歩に行ったり,餌をあげたり,一緒に写真を撮ったりしています。
 このような犬を飼うことによって自分が学んだことは,生き物を育てるという行為はとても手間のかかる大変なことだということです。畑の野菜であれば肥料をあげたり,虫を取ったりしなければなりません。犬であればしつけをしたり,毎朝散歩したり,しなければいけません。これが人間の子供となるとさらに大変で,愛情を十分にかけたり,生き方を教えたり,様々なことをしなければなりません。でも育った時の喜びは,何物にも代えがたいと思います。
 また,生き物を育てるということは,人間を成長させることだと思います。生き物を育てることによって一緒に成長していくというイメージではないでしょうか。

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