これからもずっと一緒に☆大好きな犬と長年過ごしていく為に

大好きなチワワとずっと一緒にいたい

我が家には3人(匹)のチワワの娘がいます。
最初にお迎えした子が今では10歳、今年11歳になります。
最初にお迎えした時から本当に手の掛からない良い子です。
月日の流れるのがあまりにも早くてもう11年も一緒にいるんだねって思いました。
つい先日、この子の咳が止まらなくなり、心配でお医者さんへ
レントゲン撮ったり、血液検査したり、ちょっとかわいそうな思いをさせてしまいました。
でもどこも異常がなくホッとしたのも事実です。
でもお医者さんからステロイドを処方されました。
ちょっとびっくりしました。(わたし自身ステロイドを過去に使っていましたのでどういう薬かは承知しているつもりです。)
もちろん薬は飲ませていません。
一週間くらいかな、咳が続きましたが今では落ち着いています。
鼻水も出ていたし、ちょっと風邪だったのかも!?
本当にいい勉強になりました。
お医者さんってもちろん大切だし、何かの時にはお医者さんじゃないと治せない病気ってもちろんあるけれど
あまり過信しすぎちゃうのもよくないのかなって思います。
薬も処方されたら、薬の名前を確認して調べてから使うくらいじゃないと今回のようにステロイドだったなんて事になりかねないと思います。
今だと薬名でネットで検索するとほとんどの薬がどういう薬なのか簡単に調べられます。
言葉が話せないからこそ、私たちが出来るだけ気づいてあげたいなと思いました。

今回経験して思ったこと
・咳が出はじめてからの様子を日記に書いておけば良かったと思いました。
・咳も色んな種類があります。動画が検査にすごく役立ちます。
・一ケ所の動物病院で何か違うと思う事があればセカンドピニオンも大切です。(人間だってそうですよね。ワンちゃんだって一緒です。)

『赤い糸』が繋がっていて我が家に来てくれたかわいい娘たち。
家族だからこそこの子たちのいつもとの違いにも気づくし、苦しんでいれば一緒に苦しむ。楽しい時も辛い時もいつも一緒にって思います。
これからもずっと。

犬はおもちゃが大好きなんです♪

スヌーピーが好きだったので、犬を飼うときはやっぱりスヌーピーと言えばビーグル犬でしょう、ということですぐに決まりました。子どもの頃はビデオやぬいぐるみ、タオルなどスヌーピーグッズにあふれていました。
ビーグル犬はイギリス原産の狩猟犬です。サイズは犬図鑑などと見ると、本によって小型犬に分類されていたり中型犬に分類されていたりとあいまいな、中ぐらいの犬です。寒さには弱くないだろうということで庭で放し飼いにして飼っていました。狩猟をするときは一頭ではなく大勢でワンワン吠えながら獲物を追いかけていたようです。寂しがり屋でよく無駄吠えをして家族を困らせました。知らない人にはしっぽをふりふりとても愛嬌が良く、家の中に家族がいるのがわかると「遊んでくれよー、かまってよー」と家族に向かってキャンキャン吠えるのです。散歩に連れて行くと満足して吠えなくなるので、時間があれば散歩に連れ出し運動していました。
ビーグル犬は迷い犬になるケースが多いそうです。探求心が強く、くんくん臭いをかぎながら突き進んでいき、結果ここはどこ?かえれませんコースになるようです。我が家のビーグル犬も自分で家に戻ってきたことはありません。庭から脱走したことがわかると、おかしを手に持ち探し、名前を呼んでエサで引き寄せ捕獲。散歩中の犬のご自宅までついていき、そこのご主人が我が家のビーグル犬にリードをつけて家まで送ってきてくださったこともありました。交通事故にでもあったら大変だからということで大変親切にしてくださいました。このように脱走歴はたびたびありましたが、最後は脱走したまま帰ってこないという結末でした。悲しく、どこで何をしているんだろうと暗い気持ちで過ごしていましたが、今では「きっと犬好きな方に拾われ、家の中でペットとして飼われているに違いない」と前向きに考えるようにまでなりました。
我が家ではそのビーグル犬しか飼っていません。その後も犬を飼うという気にはなれず、今でも散歩中のビーグル犬を見つけると嬉しくなって見てしまいます。最近はチワワ、トイプードル、ダックスフントなどの犬種が人気でペットショップでもビーグル犬の子犬を見かけることが少ないです。ビーグル犬を見ると我が家で一緒に6年過ごしたあの犬のことを思い出します。

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